不眠症と日中の睡魔

不眠症と日中の睡魔

仕事や勉強が忙しくて眠れない日が続くと、心身ともにとても疲労します。

 

これは外的要因による睡眠不足ですが、こうした事情があるわけでもないのに、精神的な要因で眠れない日が続いてしまうこともあります。

 

決して眠れない物理的な事情があるわけでもないのに眠れないというのは、心と体に大きな負担を与えてしまうものです。

 

現代人は、精神的な要因で眠れなくなる不眠症で悩んでいることが多いと言われています。

 

不眠症とは、文字通り眠れない症状が続く病気です。

 

毎日必要な睡眠がきちんと摂取できない為、健康にも大きな影響が及ぶ危険性があります。

 

ただし、注意したいのは不眠症だからと言って眠くならないというわけではないという点です。

 

夜はなかなか眠れないものの、相応の睡魔は襲ってくるケースが少なくないのです。

 

それでも夜にはどうしても寝付けず、そのまま朝を迎えてしまうのが不眠症と言っても過言ではないでしょう。

 

当然夜間の睡眠が足りていない為、日中にも強い眠気が襲って来ます。

 

その為、不眠症でも日中になら眠れるという例もあるそうです。

 

不眠症の場合はどうしても睡眠が不足した状態になってしまう為、日中に眠くなるとつい眠ってしまいたくなるかもしれません。

 

ですが、日中に眠ると余計に夜間は眠れなくなってしまいます。

 

不眠症の解消の為には、日中の睡魔に負けないこともとても重要なのです。

不眠症は更年期からきているものかもしれません。

 

最近とても疲れているのになかなか寝付けなくて、また眠っても少しの物音や気配で目が覚めてしまい、熟睡できなくて、不眠症なのではと気になっていました。

 

これは体は疲れているのに、神経が高ぶっているという事でしょうか。

 

眠りにくいので最近コマーシャルでよく見る睡眠導入剤を飲んだ方がいいのかななどと考えていたのです。

 

毎日完全な不眠というわけではなくて、数日に一度は数時間まとめて眠れているので、まだ病院へ相談に行くほどでもないのかなと思って様子を見ていたのですが、友人と更年期について話している際に、更年期障害の症状として、不眠症もありました。

 

更年期障害と言えば何となく、急に汗をかくとか、動悸がするとかそういう話をよく聞いていたので、不眠も症状の一つにあるなんて思いもしていなくて驚きました。

 

不眠症が酷くなったら心療内科にかかろうかなぁと思っていたのですが、万が一、この不眠の症状が更年期障害からきているものなら婦人科へ相談に行った方が良いのでしょうし、悩むところです。

 

更年期障害なら生理が終わるまでの数年間、まだまだ体の不調は続きそうなので、しっかりと体調を見ながらお医者さんに相談して乗りこえたいと思っています。