長い付き合いになりがちな不眠症

長い付き合いになりがちな不眠症

私はむかしから不眠症気味ですので、いつでもどこでも寝られるというひとたちが心の底からうらやましいです。

 

バスや電車といった公共の交通機関でいねむりをするといったことは皆無ですし、自家用車のなかですらめったに寝たことはありません。

 

ましてや、デスクやテーブルの上につっぷしてうたたねをすることなどありえません。

 

そのため、夜に寝られなかった分をお昼寝やうたたねで補うということもできないという、非常に不便な体質をしています。

 

不眠症には寝つきが悪いという場合や、いったん眠りについたものの途中で目が覚めてしまうという場合、あるいは早朝にまだ夜が明けるまえでも目が覚めてしまってふたたび眠りにつくことができないという場合などがありますが、わたしの場合にはこれらのすべての症状があります。

 

病院に行って睡眠薬を処方してもらうということもできなくはありませんが、毎晩のように睡眠薬を飲まなければますます眠れなくなるのではないかという不安もあります。

 

とりあえずは現在のところさほど日常生活に異常をきたすほどの不眠症ということもないので、処方薬ではなくて睡眠時の環境を眠りやすくリラックスできるような環境にするなどで対応しています。

自然治療で不眠症を治す

 

不眠症歴ながいです。しかし薬つかわず自然治癒で、なんとかなおしたい!と思ってきました。

 

その結果数年かかりましたが今は当時より、かなりマシです。

 

最近は自然と眠くなることも結構おおくなって、おぉ!ふつうの人みたい♪って我ながら驚いています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

まず皆様もそうだと思うのですが不眠症になるような人はデリケートで神経のこまかい人が、おおいと思います。

 

会社や職場などでのストレスが主な原因ですよね。

 

激務で心身ともに疲労困憊して疲れて神経すこしおかしくなってしまって私の場合は不眠症になりました。

 

会社退職して家事だけやってる専業主婦になって、ゆったり時間が流れる中で少しずつ癒されていきました。

 

それで不眠症をなおすことを最優先で考えたので家事をやって食事をキチンと食べました。

 

食事で満腹になると自然と眠くなったので寝ました。

 

自然と眠くなる習慣をつける!これが大事だったので、それを最優先としました。

 

あとは部屋を暗くするとか枕も自分のすきな枕にするとか寝る前に自分のすきな本をよむとか寝る前に自分をリラックスさせて眠りやすい状態にもっていきました。

 

不眠症の原因となるストレスをとりのぞいて自分なりの生活パターンをつくることで自分の場合は、かなり改善されました。