牛乳とレタスが不眠症に効く

牛乳とレタスが不眠症に効く

あまり睡眠導入剤に頼りすぎるのもどうかと思い、

 

5日前から眠剤無し生活を始めてみました

 

 

 

初日はやはり眠れず…アルコールに頼ってしまいました。

 

2日目からは「眠くなるまで寝ない!」と心に決めて「眠りたい時間の1時間前に牛乳を飲む」という儀式を勝手に決めました。

 

ネットの書き込みで「牛乳とレタスが不眠症に効く!」と書かれていたのでそのアイデアを拝借致しました。

 

初日より軽くなった2日目ですが、やはり入眠まで1時間ぐらい?かかりました。

 

3日目からは連日の睡眠不足などが影響してか、即眠れるようになりました!

 

私にとっての不眠とは「眠れなくて次の日眠かったら嫌だ」

 

という思いから「眠れないことが怖い」に発展していたようです。

 

「眠くたって良いじゃん!2時間ぐらい眠れたら何とか生活出来る」

 

と言い聞かせることと「昼間に昼寝をしたいぐらい眠かった」

 

ということを思い出しながら眠ったり、なるべく平和なことを思い浮かべます。

 

(私の場合は幼な子がいるので、その子のかわいかった姿とか…)

 

あとは「牛乳が睡眠薬だ!」と信じることです。

 

寝る前にコーヒーなどのカフェインも厳禁です

 

自分なりの方法が有ると思うので、まず原因を考えてみて

 

色々と試行錯誤するほうが良いかもしれません

不眠症を改善させる手段について

 

人は人生の3分の1を睡眠に費やしていると言われていますが、その大事な睡眠に障害が発生している状態を俗に不眠症と呼んでいます。

 

とても疲れているはずなのに眠ることが出来ない、これは眠れないことによってまた疲れが増えるという負のスパイラルに陥る可能性がありますので、症状に悩んでおられる方は直ぐに医師の診断を受けたほうがいいでしょう。

 

その際に一体どの病院へ行ったらいいのか分からない方がいらっしゃいますが、不眠症の原因によってその科が変わってくるんです。

 

最近かなり患者数が増えてきていると言われている睡眠時無呼吸症候群の場合は、睡眠外来を行なっている病院へ行くのが正解なんです。

 

また神経性の不眠症のケースでは心療内科やメンタルクリニックといった病院で治療を行うのが一般的となっており、同じ睡眠に関する障害でも原因別に行く病院が変わってくるんです。

 

ドラッグストア等で販売されている睡眠導入剤を使用して不眠症を改善させる方法もありますが、これは自分のさじ加減ひとつで薬の量を変えてしまうことが出来ますので、きちんと意志を持って使用できる方に限ってはオススメと言えます。

 

不眠症は日本人の多くがかかっている症状だと言われていますので、ちょっとおかしいと思ったらすぐに何らかの行動を起こすことが大事なんです。