眠りたいのに眠れない…ツライ不眠症を解消する方法とは?

効果のあった不眠症対策

不眠症になると大変辛いものです。

 

早く寝なければと思うと、ますます寝れなくなります。

 

気にすれば気にするほど悪循環が続きます。

 

不眠症が続くと体調が優れなくなり、気分も落ち込んで生活自体が大きくダウンしてしまいます。

 

私の場合も、何か悩み事があると眠れなくなる事があり、そんな時に不眠症を意識すると、ますますその状態が続いてしまいます。

 

自然に眠れる方法を色々調べ試してみましたが、最も効果的だったのが体の疲れです。

 

疲れていれば悩みが有る無いに関わらず、体が睡眠を要求するものです。

 

当時は仕事をしておらず、あまり体を動かしていなかったため、寝る時間になっても体は元気なのです。

 

頭も冴えた間々なので、考えても仕方がない事を考えてしまうのです。とにかく身体を疲れさせようと、DVDを見てホームヨガを始めました。また買い物は歩いて出掛ける事もありました。

 

掃除をしたり片づけをしたりして、あえて忙しく動くことを意識しました。

 

整理する事は大好きだったため、始めると夢中になり気が付くとかなり疲れています。

 

その状態を利用して早目にお風呂に入り、眠い感じがしたら即ベットに入ります。効果抜群で、ぐっすり眠れます。

 

1日眠れると不思議なもので、自然に不眠症が解消しています。しっかり寝る事で、精神も落ち着くのでしょう。

 

不眠症にお困りの場合は、運動したりジョギングしたりお掃除したりと、出来る範囲で体を動かして疲れる事が良い対策と思います。手っ取り早い対策なので、一度試してみてください。

最近不眠症が改善されました。

 

若い頃はなんてなかったのですが、就職をした会社がとても遅刻に煩い所で、それがトラウマやストレスとなり不眠症になりました。

 

遅刻するほうが悪いんじゃ?って私も思いますが、大体2,3年に一回、15分〜30分ほど遅刻ってかんじでした。

 

ちなみに30分遅刻をすると、罰金2万円前後と大声で1時間ぐらい怒鳴られました。

 

15年ほどその会社に勤めましたが、その間に不眠症は進行し、なかなか眠れない上に寝てもすぐ目覚めるという睡眠障害になりました。

 

具体的には2時間以上眠れなくなりました。

 

たまに3時間ぐらい寝ると、逆にレム睡眠周期の関係か余計に体に疲れが残りました。

 

4時間ぐらい寝ると、寝すぎ状態からくる頭痛を誘発してしまうほどです。

 

その頃の睡眠状態の酷い時は一週間の睡眠時間の合計が10時間を切るぐらいでした。

 

その後仕事をやめ、朝起きるのに負担の少ない夜勤の仕事を選んだのですが、遅刻のストレスから開放はされたものの、10年以上にわたって悩まされた不眠症はあまり改善されませんでした。

 

それでも一日3,4時間眠ることができるようになり、ずっとこの状態が続いていました。

 

そして、タイトルにあるように最近不眠症が改善されたんです。

 

きっかけは亜鉛サプリを服用するようになったからです。

 

もともと、不眠症対策のためでなく、髪の毛に白髪が混じり始めたのが気になったからです。

 

調べてみると、男性は射精によって亜鉛不足になったりし、それが白髪や体の疲れの原因となるとあったので、白髪対策のために亜鉛サプリを飲むようになりました。

 

睡眠に変化が現れだしたのは服用から10日ぐらい経過してからです。

 

最初の頃は、いつもより多めの睡眠時間のわりにはイマイチスッキリしないって感じでした。

 

3,4時間しか眠れなかったのに、6,7時間眠れるようになってたんです。

 

しかも深い眠りって感じで、眠りの質にも変化が感じられました。

 

最初は何が原因なのかわかりませんでしたが、最近やりだしたことといえば、亜鉛サプリ飲みだしたぐらいだけど、もしかして?と思い亜鉛の効果を調べてみました。

 

ズバリ、不眠症にも効果があるとあり、白髪対策のつもりがまさかの副作用で一石二鳥でした。

 

とりあえず服用から現在まで一ヶ月経過し最初に購入した亜鉛サプリは無くなってしまいましたが、また亜鉛サプリを購入し継続して飲みようにし、今も不眠症は改善され普通の人並の睡眠を取れるようになりました。

 

 

うつ病からの不眠症になりました

 

私は3〜4年ほど前、ひどいうつ病になり、ある心療内科にかかりました。

 

その後軽快、環境も以前よりも良くなり、あとは少し不眠が残るのみになりました。

 

それ以来ずっと通院を続け、ロヒプノール1mg、レンドルミン0.25mgと、頓服でワイパックス0.5mgを飲んで『眠れるかな』といった感じでした。

 

割と新薬を薦めてくる医者だったのですが、飲んでみてこれまでこれといった効果を感じずに打ち切り、という形が多く、結局上記に落ち着いた感じです。

 

今回、不眠を克服するのにリフレックスはどうかと言われ、飲み始めることになりました。

 

1錠(15mg)だと一日中眠くなるかもしれないから、リフレックス半分とロヒプノールにして、と指示され、飲みました。

 

すると、晩10時に飲んで、次の日の夕方5時までデロデロになってしまいました。

 

びっくりしてまた指示を仰ぎましたが、ロヒプノールを抜いてリフレックスは飲むように、と。

 

続けた結果、夜寝つきは良いものの、早朝覚醒がひどく(1時就寝→3時半〜4時半起き)、夢見も悪い、日中の活動性がひどく低下、起きていられず寝てしまい、夜になってしまう、という全く外に出られない生活になってしまいました。

 

主婦ですのでやることはたくさんあるのに、できない…。

 

イライラして旦那さんにはあたってしまうし…。

 

しかもすごい食欲で、寝ながらでも食べていて、1ヶ月に3kg太りました。

母の不眠症

 

母が不眠症と聞いた時は驚きました。

 

孫が4人居るわけですから、確かに高齢ではあるのですが・・・とにかく母は体は丈夫でしたので・・・。

 

何しろ太平洋に浮かぶ離れ小島の出身で、遊び場と行ったら海か畑という子供時代を過ごした人です。

 

その上、商店が無い島でしたから、自分の家の田畑で作った作物と、海で取った魚しか食べていません。

 

良く「風邪ひとつ引いた事が無い」などと言いますが、まさしくそういったタイプの人間なのですが・・・。

 

その母が、「夜、眠れない」「そのせいで体調が悪い」と言うのは、よほどの事です。

 

心配になって、詳しく話を聞いたのですが、どうも変でした。

 

そもそも、とっくに年金生活となった母にとって、「夜、眠れない」事の影響は無いはずです。

 

翌日、昼間にいくら寝ていても何の差し支えもありません。

 

だいたい、仕事も何もしていないワケですから、若い頃の様に、夜に熟睡するのは無理でしょう。

 

ところが、本人は、「眠れない」という事を、非常に恐れている様子でした。

 

結論から言うと、母の場合、「不眠症」ではなく、「不眠恐怖症」と言うべき症状でした。

 

ある種のノイローゼなのだと思います。

 

「眠れなくても平気でしょ?」と説明すると、頭では理解できる様なのですが、どうしても恐怖を感じてしまうワケです。

 

これは理屈ではどうにもなりませんので、精神科で、睡眠薬を処方して貰いました。

 

医者の話では、第一段階として「薬を飲めば眠れる」という形で、安心させる事が重要との事でした。

 

眠れさえすれば、不安な気分にはなりませんから、確かに、この方が良い様に思われます。

 

本人が「不眠症」だと言っていても、実際のところは判らないものだと感じました。